片思いの女性に気持ちを伝えるために告白したけど、
ドン引きされてしまった...


何がいけなかったのか、原因わかってますか?
大体は、あなたが言った一言なんですよね。
たったの一言、されど一言。


その一言で、彼女の気持ちが離れてしまった。
もう、元には戻らないと思うしかないでしょう。


いやー、日本語って難しいですね。


今回は私が失敗した経験をもとに、
告白された女性がイラっとする言葉を
ご紹介します。


この失敗事例を参考にして、
あなたも今後、同じ過ちを犯すことがないように
しましょう。


告白された女性がイラっとした言葉





言葉尻がはっきりしない言葉



告白の際に「○○かも」「○○してみる」
「どう思う」などの言葉尻はNGです。


具体的には、

「○○さんが好きかも」
「僕と付き合ってみる?」
「僕には、○○さんが必要だと思う」


などです。


あなたがこのような言葉で告白されたら、
つきあう気になるでしょうか?


このような言葉で告白された女性はきっと、
私と真剣に付き合う気があるのかしら?
と、感じたことでしょう。


キツイ言い方になるかもしれませんが、
あなたの告白は女性にとって期待はずれな言葉だった。
残念を通り越してドン引きする告白だったのです。


自分の大好きな事や物に例え、「○○より、好き」と告白



例を挙げると

自分の大好きな芸能人やアニメのキャラクターと比較し、
それ以上に彼女のことが好き...と告白するケースです。


あなたは彼女に対して「何よりも誰よりも好き」と
表現してるのでしょうが、全く伝わりません。


実は逆効果な告白なんです。


彼女の気持ちを確かめたうえで、告白する



「僕のことが好きでしょ?それだったら付き合おうよ?!」等、
事前にOKされることを確かめたうえで告白するのは
「男らしくない」とドン引きされます。


付き合うとかの事を飛び越えて「結婚」を迫る告白



結婚したいから...と、突然両親に会って欲しいと迫る告白です。


ごくまれにこのような告白で成功することもありますが、
一般論としてはドン引きされることのほうが多いです。


付き合ってある程度期間をおいて、次回のステップにしてください。


いきなりハグをしての告白



ハグは愛情や親しみを表現する行為ですが、
お互いの関係性ができていない状況ですと
犯罪になることもあります。


先走ることなく落ち着いてステップを踏んでいきましょう。


付き合ってからなら許されることも...
「お付き合いしている彼女」という存在になる前の
スキンシップはくれぐれも注意が必要です。

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